月別アーカイブ: 2014年12月

THファームの意外なもの  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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トマトとトマトの間に2メートル以上になって青い実をつけているのは、パパイヤです。
いつもトマトを買いに来てくれる、おばちゃまが苗を持って来ておいていったものです。
10固程実をつけていて、炒めたりして食べると美味しいとのこと、楽しみです。

THファームのトマトの栽培槽(知多半島 南知多 豊浜)

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トマトの栽培槽の、カバーとパネルを外したところです。
上の方から水が入って、黄色い水位調節管から落ちてタンクに戻り、そこからまた送られて来るというように循環しています。

THファームのトマトはデカイ

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いま収穫しているトマトは、夏に種まきした樹が中心です。
ですから、採り初めの樹の実は、ほとんどデカイのです。
最も大きいものになると、400gを超すものがあります。

THファームのトマトの生命力

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寒波の襲来で、低温と日照不足が続き少し勢いを無くした様子でしたが、今朝は久しぶりに明るい日射しにめぐまれて、トマトさんは、生き生きと輝いていました。
こういう時に、椅子にもたれて栽培槽の水の流れる音を聞きながら、トマトの樹の下にいると、トマトの生命力を肌で感じられます。

氷もはり雪も舞う南知多  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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いつもなら天気が良ければ、8時にカーテンは開くのですが、今朝は氷がはり風も強く雪が舞うという冷え込みで、保温のため閉めたままです。
最近、ぐっと冷えてきたので積算温度に日数がかかり、なかなかトマトが赤くなって来なくなりました。

アイコの房取り [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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ミニトマトのアイコが、房ごと赤くなって来ました。
最初に実のついた一段目の実なので、ふつうの実の2、3倍の大きなアイコです。
通常は、房の元の実から赤くなるので、赤くなったものから採っていきますが、今回は房ごと赤くなるのを待って、収穫しようと思います。

南知多の朝日をうけて  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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朝日を浴びた葉が、あざやかに輝いていました。
日がのぼる頃から、光合成が行われ初めて、日が射し込まれ葉に光が、いっぱいあたる頃に最盛期となります。
そして、実をつけながらどんどん枝を伸ばしていきます。

THファームのハチの家

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交配用のハチは、宅配便で送られて来ます。
暑い日も寒い日もあり、揺られて来るのでストレスがかかります。
そこで、THファームに着いたら快適な状態に置こうと、空調つきの家を用意しています。
四角い枠が出入り口で、全体は発泡スチロールで出来ています。
ハチは、15度から25度が適温なので、家の中は、その中心に保たれています。

THファームの働き者

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今月3日に導入したハチです。
来たばかりの時は、巣箱から出てくるのは数ひきでしたが、巣箱に回収して本日2日ぶりに解放してみると元気よくぞろぞろ出て来ました。
一週間の間にハチの数が、ずいぶん増えたようです。

ピークをむかえたTHファームのトマト [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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5月12日の種まきのトマトさんです。
秋口からついた実が、次々と赤くなり、少し収穫作業に追われるようになって来ました。

冷たい雨の南知多  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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朝から冷たい雨の降る1日でした。
ふつうなら、日が昇れば開いているはずの保温用のカーテンが、日射しもなく温度が上がらず閉まったままでした。
暖房機は、日中は17度に設定しているので、けっこう回るという状態でした。

一気に冷え込んだTHファーム [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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温風機から暖かい風を送るダクトが膨らんでいるところです。
温度の設定は、夜間は12度で夜明け前からは、16度にしています。
暖かかった昨日までと打って変わり、今朝は忙しそうに温風機は回っていました。