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THファームトマトの成長スピード

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定植したばかりの苗です。
発芽して、およそ20日ぐらい経っています。

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定植して5か月程経った樹です。
直径5メートル程になっています。
これから、まだ実をつけながら大きくなっていきます。
3月半ばには、糖度が上がり美味しいトマトになります。

うっかりするとTHファームのトマト

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ちょっと見過ごしていると、10固程ついている実がどんどん大きくなって、上に伸びている枝がその重みでずり落ちてきてしまいます。
この実の枝も慌てて紐で吊り上げたところです。

巨木へのスタート  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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養分と酸素を混入した水を循環させた装置で発芽した苗です。
このくらいになると、栽培ベッドに定植するところです。
発芽した時と同じ状態で最後まで栽培します。
なるべく大きな変化を与えないように、樹にキズをつけない ように、ストレスを与えないように、温かく見守っていきます。

THファームのトマトはデカイ

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いま収穫しているトマトは、夏に種まきした樹が中心です。
ですから、採り初めの樹の実は、ほとんどデカイのです。
最も大きいものになると、400gを超すものがあります。

THファームのトマトの生命力

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寒波の襲来で、低温と日照不足が続き少し勢いを無くした様子でしたが、今朝は久しぶりに明るい日射しにめぐまれて、トマトさんは、生き生きと輝いていました。
こういう時に、椅子にもたれて栽培槽の水の流れる音を聞きながら、トマトの樹の下にいると、トマトの生命力を肌で感じられます。

アイコの房取り [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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ミニトマトのアイコが、房ごと赤くなって来ました。
最初に実のついた一段目の実なので、ふつうの実の2、3倍の大きなアイコです。
通常は、房の元の実から赤くなるので、赤くなったものから採っていきますが、今回は房ごと赤くなるのを待って、収穫しようと思います。

THファームのハチの家

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交配用のハチは、宅配便で送られて来ます。
暑い日も寒い日もあり、揺られて来るのでストレスがかかります。
そこで、THファームに着いたら快適な状態に置こうと、空調つきの家を用意しています。
四角い枠が出入り口で、全体は発泡スチロールで出来ています。
ハチは、15度から25度が適温なので、家の中は、その中心に保たれています。

THファームの働き者

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今月3日に導入したハチです。
来たばかりの時は、巣箱から出てくるのは数ひきでしたが、巣箱に回収して本日2日ぶりに解放してみると元気よくぞろぞろ出て来ました。
一週間の間にハチの数が、ずいぶん増えたようです。

南知多で検討会

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全国で同じ栽培技術に携わっている人たちが多くいます。
その中の水平部会に属している人が、関東、東海、関西、から8名集まり農場見学、検討会を南知多で行いました。
THファームの見学の後は、師崎の旅館で一泊しましたが、食事の後さらに深夜まで、栽培技術に関しての情報交換が繰り広げられました。

初めは数も多く実も大きく  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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8月に種まきした樹です。
いま一つづ赤くなり初めています。
初期についた実なので、ひと房に10個もついて、しかも実も大きくなっています。
これは、若くて勢いのある段階なので、身のほうに養分がたっぷり送られるからだと思われます。
収穫期になると、だいたいひと房に3個から4個と言ったところです。

納豆イン

納豆があまり好きでない主人
トマトを入れてみたら、結構食べてくれました。私も食べてみました。
なかなか美味しいよ

THファームのトマトの水温管理

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これは、ボイラーです。
栽培に欠かせない溶液は、この時期から水温が低くなってしまいますので、このボイラーで20度に保つようにしてます。
寒い冬でも根は元気に養分を吸収して、成長してくれるのです。

水気耕栽培の特徴 [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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これは、栽培槽に水を流入する部分です。先端が栽培槽に入っている白いものは、空気混入器と言います。
両サイドに小さな穴が空いていて、水と一緒に空気も栽培槽の中に流入していきます。
トマトの根に、常に養分と酸素が供給されて、根はどんどん増えて行き巨木となります。

3段階のステージのTHファームトマト [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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種を植えて、このステージで2週間程ここで苗づくりをします。

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育成のステージで、苗をここに定植します。全部で18ベッドあり、ここで3か月程成長していきます。

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最終ステージは、収穫です。
THファームのトマトのステージとしては、ここが一番長くなります。
どのステージも、心配りが必要となります。

南知多の環境に適応していきます。[知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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トマトは、生まれた土地、季節、環境に適応して生きていきます。
交配用のハチも同じように適応しています。
トマトが元気に成長していると、ハチも同じように元気に飛び回ります。
ここに来て、トマトの花にハチがつけるバイトマークがきつくなってきたので、ハチを巣箱に回収することにしました。

南知多海陽トマト [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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6月29日種まきの樹です。

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その樹から初収穫のトマトです。
これから来年の6月まで収穫することになる予定です。
トマトの美味しさは、季節によって変化します。これから11月に入って2週間ぐらいと、春をむかえた4、5月に特に美味しくなります。
その時の特に甘いトマトを南知多海陽トマトとして、提供しています。

どこまで伸びるの?  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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10か月目になる樹なんですが、夏の暑さを乗り越え、最近ぐーんと大きく伸びて10メートル程にまでなり、となりの樹のスペースに侵入しています。
これでは、となりの樹が萎縮してしまいます。
がんばって伸びようとしているところではありますが、成長点をカットさせてもらいました。