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南知多町に増えた観光客 JA クリーンセンターにて

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産直のイベント参加でトマトの販売、ジャムの試食しました。
季節柄たくさんの人がくりだし、大盛況でした!!

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ハウスでも訪れる人が増えてきました。
こちらで一泊されて来た、ということで暫くハウスで遊んでいきました。
トマトシャーベットが、めちゃ旨い!と喜んでくれました。

糖度アップTHファームのトマト

お彼岸を迎えて、日に日に暖かくなり桜の花が待ち遠しいです!!

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糖時計が8.3の表示です!
あま~いフルーツトマトがとれるようになって来ましたぁ。

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味をしめた愛犬そらくん、以前にましておねだりが増えてきました。

トマト も 美味しい季節♪いい季節!!人が出て来ました。THファーム

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春に誘われてか、ハウスに立ち寄る人が急に増えました。
今日はたくさんの人が訪れ見学をして、トマトやジャム、シャーベットを買っていただきました。

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なかにはマイクロバスの団体さんで、大にぎわい!の時もありました。これからは、土日は忙しくなりそうです。

THファームがあらさ通信に

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日も伸びて、いよいよトマトが美味しそうな顔色をしてきました。
トマトが美味しくなるには、光が絶対です。

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地元の新聞販売店が発行する、あらさ通信4月号の取材に来てくれました。
4月は一番美味しい時期!!とアピールしときました。    

THファームは初夏の様

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暑っ!まぶしいっ!朝、時間と共にハウスは気温上昇。
1日の温度差がすごいことになって来ました。

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そら君、仕事中にちょくちょくやって来て、トマトをねだります。
毎日3固は食べています。
おかげさんで医者知らず。

元気いっぱいの働き者が来ました。

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ハチ君にとって、いつも過ごしやすい 温度に保つマンションです。

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昨日届けられたハチ君たち、出入り口を解放すると同時に一斉に出て来ました。
ふつうは2、3匹の偵察隊が出てくるのですが、今回は30匹程ぞろぞろ出て来てブンブン飛び回っていました。
早速、花粉集めに精を出して働き者のようです。

今日の南知多町は春!!

風もなく、霞みがかり、ほのぼのした日射しに、まったくの春日和の1日でした。
ハウスの中はといえば、汗ばむような状態でした。

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帽子をかぶった人が、こちらを向いていますが何をしてるんでしょうか。
根が排水管に伸びていって、詰まらせていないかの点検をしているところです。

THファーム の立春 トマト が ぶどう のように実りました

今日は立春、風は冷たくてもハウスの中は、以前より日射しが明るく感じられるようになり、本当に春の様相です。

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ブドウではありません。
ミニトマトで品種は、百花繚乱というものです。
明るくなって来た日を受けて、枝を伸ばしながら実をどんどんつけています。

THファーム春のイベント計画

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ハウスの近所の健康食品店オーナーKさんが、写真家と音楽家を連れだって遊びに来てくれました。
後で、ちたやの社長も加わり、3月にハウスでイベントをやりましょう、ということになって、盛り上がりました。

THファームトマトの成長スピード

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定植したばかりの苗です。
発芽して、およそ20日ぐらい経っています。

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定植して5か月程経った樹です。
直径5メートル程になっています。
これから、まだ実をつけながら大きくなっていきます。
3月半ばには、糖度が上がり美味しいトマトになります。

うっかりするとTHファームのトマト

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ちょっと見過ごしていると、10固程ついている実がどんどん大きくなって、上に伸びている枝がその重みでずり落ちてきてしまいます。
この実の枝も慌てて紐で吊り上げたところです。

巨木へのスタート  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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養分と酸素を混入した水を循環させた装置で発芽した苗です。
このくらいになると、栽培ベッドに定植するところです。
発芽した時と同じ状態で最後まで栽培します。
なるべく大きな変化を与えないように、樹にキズをつけない ように、ストレスを与えないように、温かく見守っていきます。

THファームのトマトはデカイ

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いま収穫しているトマトは、夏に種まきした樹が中心です。
ですから、採り初めの樹の実は、ほとんどデカイのです。
最も大きいものになると、400gを超すものがあります。

THファームのトマトの生命力

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寒波の襲来で、低温と日照不足が続き少し勢いを無くした様子でしたが、今朝は久しぶりに明るい日射しにめぐまれて、トマトさんは、生き生きと輝いていました。
こういう時に、椅子にもたれて栽培槽の水の流れる音を聞きながら、トマトの樹の下にいると、トマトの生命力を肌で感じられます。

アイコの房取り [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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ミニトマトのアイコが、房ごと赤くなって来ました。
最初に実のついた一段目の実なので、ふつうの実の2、3倍の大きなアイコです。
通常は、房の元の実から赤くなるので、赤くなったものから採っていきますが、今回は房ごと赤くなるのを待って、収穫しようと思います。

THファームのハチの家

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交配用のハチは、宅配便で送られて来ます。
暑い日も寒い日もあり、揺られて来るのでストレスがかかります。
そこで、THファームに着いたら快適な状態に置こうと、空調つきの家を用意しています。
四角い枠が出入り口で、全体は発泡スチロールで出来ています。
ハチは、15度から25度が適温なので、家の中は、その中心に保たれています。

THファームの働き者

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今月3日に導入したハチです。
来たばかりの時は、巣箱から出てくるのは数ひきでしたが、巣箱に回収して本日2日ぶりに解放してみると元気よくぞろぞろ出て来ました。
一週間の間にハチの数が、ずいぶん増えたようです。

南知多で検討会

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全国で同じ栽培技術に携わっている人たちが多くいます。
その中の水平部会に属している人が、関東、東海、関西、から8名集まり農場見学、検討会を南知多で行いました。
THファームの見学の後は、師崎の旅館で一泊しましたが、食事の後さらに深夜まで、栽培技術に関しての情報交換が繰り広げられました。

初めは数も多く実も大きく  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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8月に種まきした樹です。
いま一つづ赤くなり初めています。
初期についた実なので、ひと房に10個もついて、しかも実も大きくなっています。
これは、若くて勢いのある段階なので、身のほうに養分がたっぷり送られるからだと思われます。
収穫期になると、だいたいひと房に3個から4個と言ったところです。

納豆イン

納豆があまり好きでない主人
トマトを入れてみたら、結構食べてくれました。私も食べてみました。
なかなか美味しいよ

THファームのトマトの水温管理

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これは、ボイラーです。
栽培に欠かせない溶液は、この時期から水温が低くなってしまいますので、このボイラーで20度に保つようにしてます。
寒い冬でも根は元気に養分を吸収して、成長してくれるのです。

水気耕栽培の特徴 [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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これは、栽培槽に水を流入する部分です。先端が栽培槽に入っている白いものは、空気混入器と言います。
両サイドに小さな穴が空いていて、水と一緒に空気も栽培槽の中に流入していきます。
トマトの根に、常に養分と酸素が供給されて、根はどんどん増えて行き巨木となります。

3段階のステージのTHファームトマト [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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種を植えて、このステージで2週間程ここで苗づくりをします。

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育成のステージで、苗をここに定植します。全部で18ベッドあり、ここで3か月程成長していきます。

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最終ステージは、収穫です。
THファームのトマトのステージとしては、ここが一番長くなります。
どのステージも、心配りが必要となります。

南知多の環境に適応していきます。[知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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トマトは、生まれた土地、季節、環境に適応して生きていきます。
交配用のハチも同じように適応しています。
トマトが元気に成長していると、ハチも同じように元気に飛び回ります。
ここに来て、トマトの花にハチがつけるバイトマークがきつくなってきたので、ハチを巣箱に回収することにしました。