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水気耕栽培の特徴 [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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これは、栽培槽に水を流入する部分です。先端が栽培槽に入っている白いものは、空気混入器と言います。
両サイドに小さな穴が空いていて、水と一緒に空気も栽培槽の中に流入していきます。
トマトの根に、常に養分と酸素が供給されて、根はどんどん増えて行き巨木となります。

3段階のステージのTHファームトマト [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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種を植えて、このステージで2週間程ここで苗づくりをします。

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育成のステージで、苗をここに定植します。全部で18ベッドあり、ここで3か月程成長していきます。

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最終ステージは、収穫です。
THファームのトマトのステージとしては、ここが一番長くなります。
どのステージも、心配りが必要となります。

南知多の環境に適応していきます。[知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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トマトは、生まれた土地、季節、環境に適応して生きていきます。
交配用のハチも同じように適応しています。
トマトが元気に成長していると、ハチも同じように元気に飛び回ります。
ここに来て、トマトの花にハチがつけるバイトマークがきつくなってきたので、ハチを巣箱に回収することにしました。

南知多海陽トマト [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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6月29日種まきの樹です。

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その樹から初収穫のトマトです。
これから来年の6月まで収穫することになる予定です。
トマトの美味しさは、季節によって変化します。これから11月に入って2週間ぐらいと、春をむかえた4、5月に特に美味しくなります。
その時の特に甘いトマトを南知多海陽トマトとして、提供しています。

どこまで伸びるの?  [知多半島 南知多 豊浜 THファーム トマト農園]

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10か月目になる樹なんですが、夏の暑さを乗り越え、最近ぐーんと大きく伸びて10メートル程にまでなり、となりの樹のスペースに侵入しています。
これでは、となりの樹が萎縮してしまいます。
がんばって伸びようとしているところではありますが、成長点をカットさせてもらいました。